ご挨拶

はじめまして、三橋宣男と申します。

私は、中古車輸出ビジネスで25年以上、横浜貿易株式会社の代表取締役社長として、”中古車輸出業の実務講座”で15年以上、1000名を超える受講生に、このビジネスを指導してきました。

また、中古車輸出ビジネスの業界全体の発展のために、JUMVEA(中古車輸出協同組合)の発足から理事を務めてまいりまいた。

ビッグチャンスが到来します

中古車輸出は、ここ数年も、年々10%以上の輸出台数の増加が続いています。

そして2016年にはオーストラリアのビッグマーケットのオープンが期待されています。GM、フォード、トヨタなどの新車工場が、2016年から2017年にかけてすべて閉鎖されます。

ニュージーランドの10倍近い人口(21,293,000人)、数十倍の広大な国土(7,686,850km2)、豊かな経済力(1人あたりGDP40,234ドル)に基づく巨大な購買力!!!

そうなれば、かってのニュージーランドの数十倍、つい最近、中古車輸出で多くの億万長者を輩出したミャンマーの10倍もの実需要が爆発します。

まさにビッグバンです。

2014年6月までの中古車輸出台数:財務省貿易統計に基づき集計

その時に慌てふためいて参入しても遅いのです。

いままさに決断の時です。

そして、その時に備えてじっくりと実力を蓄えてください。

もうすでに、オーストラリアのその時を目指した動きが、水面下で始っているのです。

自らの足で、世界のマーケットにチャレンジする高い志を持った諸氏を歓迎します。

想像してみてください。

あなたが海外マーケットで、輸出商社の社長としてガンガン儲けまくっている姿を!


資料について

小資本・無在庫で始める中古車輸出ビジネスにご興味がありましたら、ぜひ、資料請求をしてください。

ウェブサイトやネットでは、絶対に明かすことの出来ない資料です。著者と受講生との実際のやりとりのメールや、著者からのメッセージ、業界専門紙からの資料などなど・・・

あなたの人生が大きく好転するきっかけになります。

業界・マスコミ等

中古車輸出ガイドに掲載されました。


組合から表彰されました。

自動車(中古車)輸出業の実務講座の著者三橋宣男は設立当時からの理事として、この業界に貢献してきました。2007年、その功績が認められ、日本中古車輸出業協同組合より表彰されました。(記事:週刊中古車ガイドより)


【好機!】中古車輸出ノウハウ公開 -横浜貿易株式会社 社長・三橋宣男-
この5年間で倍増の年間100万台市場と急成長中の中古車輸出業界。1988年、まだ市場も15万程度だった当時に参入を果たした。いまや業界でも草分け的な存在だ。「自動車輸出をちゃんとしたビジネスにしたい」。一つの信念を経営に貫き通す。

「中古車輸出はもうかるらしいですよ」。知り合いの自動車ディーラーの一言に、ピンとくるものがあった。参入後やがて分かったのは「スクラップ同然の車を“メイド・イン・ジャパン”の高品質車と称し、高値で売りさばく不届き者がいる」という実態。その多くは輸出国から買い付けに来た外国人だった。「このままだと高性能を誇る日本車のイメージが悪くなる。日本人が肩身の狭い思いで日本製中古車を売る羽目になる」“憂国”にも似た優しい感情に突き動かされ、取引の正常化の旗振り役となった。

まずは優良業者のネットワーク形成と中古車輸出業の認知度アップなどを狙い、業界全体の設立に参画。96年、日本中古車輸出業協同組合を誕生させた。設立当初から理事を務め、英国などの新市場開拓や盗難車、違法改造車など不正輸出の撲滅に力を注ぐ。

次に挑んだのが人材育成だ。独自の通信教育「中古車輸出業の実務講座」を99年に始めた。ビデオなども含めた豊富なテキスト類はすべて手作り。中古車輸出のノウハウを余すところなく公開した。当初、誰もが秘密にしておきたい商売の手の内を明かすことに「あいつはおかしいのか?」と冷ややかな同業者も多かった。しかし、「世界中どこに行っても勝負でき、高い志を持った輸出商を育てたい。それが業界の発展にもつながる」と意に介さなかった。最近は「簡単に独立開業!ウハウハもうかる」などと触れ込んだセミナーや通信教育も増えてきたが、「決して甘い世界じゃない」と“厳しさ”も包み隠さず教える。

これまで市場の伸びにも踊らされず、堅実経営に徹してきた。つらい経験があるからだ。

かつては海産物問屋、飲食店チェーンなどと幅広い事業に手を出していたが、急激な拡大で資金繰りが悪化、社員の横領などの不運も重なり、倒産の憂き目にあった。「手形の一部が暴力団関係者に回り、自宅や両親の家までも失った。組事務所に監禁されたこともある」。中古車輸出は“倒産地獄”からの再起をかけた事業だった。

やっと分かったことがある。「“社会貢献欲”が“私欲”を超えた時、ビジネスも自然に成長していく」と。(中山忠夫)

三橋・宣男(みつはし・のぶお)
慶大商卒。海産物商などの事業で一時は年商38億円に達したが1987年倒産。翌年に中古車輸出業を始め、90年に法人化。通信教育はこれまで600人以上が受講。電話でのアフターフォローにも定評がある。中には5年以上、面倒を見続けている教え子も。

2006.11.22 フジサンケイ ビジネスアイ13面より